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「自社のどの業務にAIを使うべき?」法人向け AI・IT業務改善 無料診断を公開しました

「自社のどの業務にAIを使えばいい?」──いまの業務をもとに、AI・ITでどこを改善できるか、どう変えられるかを整理する無料診断を公開しました。改善できる業務・Before/After・AIを使う/使わない・削減の目安・自社/専門家の線引きを、その場で1枚に。作れる現役エンジニアが、作るだけでなく「何を使わないか」まで判断します。

「自社のどの業務にAIを使うべき?」法人向け AI・IT業務改善 無料診断を公開しました

「AIを使った方がいい」「業務をもっと効率化したい」。そう思っていても、実際には次のところで止まってしまう会社は少なくありません。

  • 「自社のどの業務に使えばいいのか分からない」
  • 「AIを入れて、本当に仕事が楽になるのか分からない」
  • 「SaaSを入れるべきか、システムを作るべきか判断できない」

そこで、いまの業務をもとに、AI・ITでどこを改善できるのか・どういう形に変えられるのかを整理する 「AI・IT業務改善 無料診断」 を公開しました。会社名も費用も要らず、数分で終わります。

今すぐ診断する: https://www.zelk.jp/consultation/biz/roadmap

AIで「何ができるか」だけでは、業務は変わらない

生成AIに「この業務をAIで効率化する方法を教えて」と聞けば、アイデアはいくらでも返ってきます。問い合わせ対応ならチャットボット、資料作成なら生成AI、定型作業なら自動化ツール──といった提案はすぐ手に入ります。

ただ、実際に業務へ組み込もうとすると、その先の判断が要ります。たとえば、

  • どこまでAIに任せてよいのか
  • どこは通常のシステムで処理した方がよいのか
  • どこに人の確認を残すべきか
  • 既存のSaaSで済むのか、API連携が必要なのか
  • 自社で運用できる仕組みにするのか、外部の専門家へ任せるのか

この診断では、「AIでこんなことができます」で終わらせず、実際にその業務をどう変えるのが現実的かまで整理します。

診断で分かること

いま手間になっている業務について、いくつかの質問に答えると、主に次を整理します。

改善できる業務 ── どの業務から手をつけると効果が出やすいかを整理します。

現在と改善後の業務フロー(Before / After) ── いまの作業が、AI・ITを活用するとどう変わるのかを可視化します。たとえば「問い合わせを人が確認してExcelへ転記する」なら、「問い合わせ内容を自動で分類し、必要項目を抽出して台帳へ登録し、例外だけ人が確認する」といった形です。

AIを使うところ・使わないところ ── すべてをAIに任せればよいわけではありません。分類や要約はAIが向いていても、台帳への登録や通知は通常のプログラムやAPIで十分なこともあります。逆に、金銭・契約・重要な判断が伴う工程は、人の確認を残した方がよい。その役割分担まで含めて整理します。

削減できる作業時間の目安 ── いまの作業頻度や時間をもとに、改善した場合にどの程度の削減余地がありそうかを目安として算出します。(※実際の削減効果を保証するものではなく、回答内容と想定できる自動化範囲をもとにした概算です)

自社で進める範囲・専門家へ任せる範囲 ── すべてを外注する必要はありません。社内で扱える部分は自社で持ち、技術的に難しい部分だけ任せる進め方もあります。自社で進めるのが向いているのか、一緒に進めるのがよいのか、実装ごと任せた方がよいのかも整理します。

「AIを導入すること」ではなく、「業務を良くすること」が目的

私は普段、AI・IT研修だけでなく、Web・システム開発、API連携、業務自動化、自社サービスの開発まで、実際に手を動かしています。だからこそ、何でもAIで解決する、とは考えていません。

AIを使うべきところもあれば、普通のプログラムで十分なところもある。既存のSaaSを使った方が早いこともあれば、自社業務に合わせて小さな仕組みを作った方がよいこともある。外部へ任せ続けるより、社内の担当者がAI・ITを扱えるようになった方がよい業務もあります。

私が大事にしているのは、AIを導入することではなく、その会社の業務が実際に良くなることです。今回の無料診断も、その考えをもとに作りました。

こんな会社におすすめです

  • ChatGPTなどは使っているが、業務にはまだ組み込めていない
  • AIをどの業務に使えばいいのか分からない
  • 毎月・毎週、同じ作業を人が繰り返している
  • SaaSを入れても、自社業務に合わないと感じている
  • 効率化を進めたいが、何から手をつけるべきか判断できない
  • 外注だけに頼らず、社内でもAI・ITを扱えるようにしたい

診断は無料で、数分で完了します。いまの業務を一度整理してみたい方は、ぜひ使ってみてください。診断結果を一緒に見る30分の無料オンライン相談も、今月は枠に限りがありますがご用意しています。

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