AI顧問として、IT・AI活用の専門家が
直接、担当します。

杉本 ケイン
株式会社ZELK 取締役CEO
株式会社ECN 技術部部長
主な強み
開発から運用まで
要件整理・設計・実装・運用を一貫
チームづくり
開発リード・育成・採用を経験
AIの実務活用
開発や業務改善への導入を実践
- Webサービスや業務システムの要件整理から、設計・実装・運用まで一貫して担当してきました。
- 技術部の部長として、開発プロジェクトの進行、チームリード、メンバーの育成・採用に携わってきました。
- Claude CodeなどのAIツールを、開発・調査・資料作成・業務改善といった実際の仕事に取り入れています。
- YouTube「Zelk Lab」やブログでの発信を、企画から編集・運用までAIを活用しながら一人で手がけ、AI・開発の情報を継続的に届けています。
日々の発信
Zelk Lab ブログ
AI・開発・セキュリティの解説やノウハウを記事で公開しています。

Udemy「Claude Code 実践開発」
Claude Code / MCPの基礎から、Go + React でSNSアプリを実装・公開する実践講座。受講者から高い評価をいただいています。

YouTube「Zelk Lab」
AIとITを使いこなせる人を増やしたいという思いで、役立つ動画を発信しています。

note「ZELK note」
ZELKの想いや考え方、担当者自身の経験を綴っています。
Udemyで「ベストセラー」「最高評価」の評価をいただいています(2026年8月時点)
講座「Claude Code実践開発」を制作。詳しくはお知らせへ。
公式X「@ZELK_IT_AI」
開発・AI活用・セキュリティで日々感じたことや、仕事・事業との向き合い方を投稿しています。
業務効率化、こんなところで止まっていませんか。
「効率化したいが、何から手をつければ効くのか」「頼んでも、丸投げで中身が分からなくなりそう」。多くは、作る前と作った後の両方でつまずきます。
業務は増えるのに、人は増やせない
やることは増える一方。人を増やさずに効率化したいが、何から手をつければ効くのかが分からない。
作ってほしいが、どこに頼めばいいか分からない
「作ってほしい」と思っても、仕様をかっちり固める大掛かりな進め方は重い。小回りが効いて、チームの一員として一緒に動いてくれる相手が、なかなか見つからない。
前に作ってもらったが、直せず放置に
外注に丸投げした結果、中身がブラックボックス。ちょっと直したいだけなのに手が出せず、結局また外注、が続いている。
作って納品して、で終わりにしません。
大事なのは、かっちりした仕様の受け渡しより、一緒に手を動かして良くしていくこと。外部の請負として仕様通りに納品して終わり、ではなく、チームの一員としてPDCAを回し、自分たちで回せる範囲を増やすことをゴールにします。
一緒に決めて、小さく始める
最初から仕様をかっちり固めません。何を作ると効くかを一緒に決め、いちばん効くところから小さく始めます。
作って、動かして、直す(PDCA)
小さく作って実際に使い、現場の反応を見ながら直す。このPDCAを一緒に回して、本当に使えるものにしていきます。
チームで伴走し、社内に残す
外部の請負としてでなく、チームの一員として。中身・直し方・判断の経緯を共有し、自分たちで運用・改修できる状態まで。
一括請負ではなく、チームで反復して作ります。
最初に仕様をすべて固め、その通りに作って納品する——従来の一括請負(ウォーターフォール)は、要件定義が重く、できたものが現場に合わないこともあります。ZELKは、いわゆるアジャイル/ラボ型に近い進め方。優先度の高いところから小さく作り、使いながら一緒に直します。
従来の一括請負
- 最初に仕様を固めきる
- 仕様通りに納品して終わり
- 外部の業者として受け渡し
- 中身がブラックボックスになりがち
ZELKのチーム型(アジャイル/ラボ型に近い)
- まず小さく作って試す
- 使いながらPDCAで改善
- チームの一員として一緒に進める
- 中身・直し方を社内に残す
契約形態は、準委任(ラボ型)
この進め方に合うのは、成果物を固定して買い切る請負契約ではなく、準委任契約(ラボ型)です。一定の稼働を月ぎめで確保し、優先度を見ながらチームで開発・改善・保守を一緒に進めます。仕様変更にも柔軟に対応でき、社内に知見を残しやすい形です。ZELKでは原則この形でご契約いただきます。
例えば、こんな効率化ができます。
全部を一度にやる必要はありません。まずは効果の出やすいところから、社内に残る形で。決まったツールを売るのではなく、御社の業務に合わせて、必要なら新しく作ってでも効率化します。
手入力・転記・繰り返しを、自動で
毎日・毎週の定型作業や、同じ情報の入力・転記を自動化。単純作業に取られていた時間を取り戻します。
バラバラな作業・システムを、ひとつの流れに
部門やツールをまたいで分断された業務を、データが自動で流れる一本の流れにつなぎます。
散らばった情報を、一元管理する
あちこちにある情報を一か所に集約。探す・照合する時間をなくし、最新の状態を全員で共有できます。
数字を見える化して、判断を速く
売上・顧客・現場のデータを集計・可視化。勘ではなく数字で、次の一手を判断できるようにします。
属人化した業務を、誰でも回せる仕組みに
その人しかできない業務を、手順とシステムに落とし込み、担当が変わっても止まらないようにします。
御社専用の業務システム・アプリを開発
市販ツールで足りないところは、御社の業務に合わせて新規開発。既存システムの改修・引き継ぎも。
まず、どこから効率化すると効きやすいか
効率化は「どこから手をつけるか」で成果が変わります。次のような業務から始めると、効果が出やすく、社内にも広げやすくなります。
- 毎日・毎週など、繰り返しが多い
- 手作業・二重入力・転記に時間がかかっている
- 属人化していて、担当が抜けると回らない
- ミス・抜け漏れが起きやすい
どれが御社に当てはまるかは、無料相談で一緒に洗い出します。
※どこから作ると効くかは、無料相談で一緒に見極めます。IT導入補助金など、開発コストを抑えられる公的支援を使える場合もあります(対象・条件は要確認)。
提案だけで終わらせず、御社に合わせて作れます。
流行のツールをそのまま入れるのではなく、御社の業務と既存の環境に合う形を選んで作ります。作れるからこそ、既存システムの改修や引き継ぎにも踏み込めます。
Web・アプリ開発
TypeScript/React・Go・Python で、御社の業務に合わせた業務システム・アプリを一から開発。
GAS・Google Workspace
既存のGoogle環境のまま、スプレッドシート・Gmail・フォームなどを使った仕組みも構築。
API連携・既存システム連携
会計・チャット・フォームや、いま使っているシステムとつなぎ、データを手作業なしで流します。
生成AI・MCP
必要なら Claude Code / Gemini / ChatGPT を実務に組み込み、MCPで社内データやツールと連携。
安全に作る
「動けばいい」で公開すると、情報漏えいや高額請求など大きな事故につながることがあります。ZELKは、認証・権限・APIキーの扱いといったセキュリティの土台を踏まえ、“動くが脆い”を避ける形で作ります。セキュリティは、日々Zelk Labでも発信しています。
お問い合わせから、開発・保守まで。
いきなり大きく始めません。相談で見極め、小さく作り、社内で使えるようになるまで。続けたい場合は、保守・内製化もご一緒します。
- 01
お問い合わせ・無料相談
フォームかカレンダーから。オンライン30分でご相談いただけます。
- 02
ヒアリング(何が効くか)
業務を伺い、どこから作ると効くかを一緒に見極めます。かっちりした要件定義は要りません。
- 03
小さく試作・お見積り
いちばん効くところから小さく形に。進め方とお見積り(無料)をご提示します。
- 04
作りながら改善(PDCA)
使いながら直す。チームの一員として、現場に合うまで一緒に回します。
- 05
社内に残す・保守(自走)
中身と直し方を共有。継続サポート(任意)で、自分たちで運用・改修できる状態まで。
まず無料で見積もり、小さく始められます。
ZELKでは、仕様をかっちり固める一括請負ではなく、チームの一員として開発と伴走をセットで進めます。作って納品して終わり、ではありません。作るものの内容によって個別のお見積り(無料)。小さく作って、改善しながら段階的に。
開発 + 伴走(セット)
個別見積もり
相談・見積もりは無料
- 一緒に決めて、小さく作る
- 使いながら改善(PDCA)
- 社内で運用・改修できるよう伴走
保守・継続サポート(伴走)
個別見積もり
システムの規模に応じて
- 納品後の改修・相談・機能追加に
- システムの規模で費用が変わる
- かかりつけのIT・AI相談先として
既存システムの改修・引き継ぎ
受託とあわせて
止まった仕組みを、動く状態に
- 他社が作ったものでも
- 中身を読み解いて改修・機能追加
- ブラックボックスにしない
※契約は準委任(ラボ型)で、開発も保守・伴走も、内容やシステムの規模・体制に応じた個別のお見積り(相談・見積もりは無料)です。いきなり大きく契約せず、小さく始められます。ZELKは開発と伴走をセットにし、作って納品して終わりにせず、社内で運用・改修できる状態までを大切にしています。まずは無料相談から。
まずは、いまの困りごとを
聞かせてください。
現状と目的を伺い、社内で回せるようになる道筋をご提案します。
IT・AIを社内で回す第一歩を。
「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。現状をお伺いし、進め方を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。
- まずは現状と目的を伺います
- 社内で回せるようになる道筋をご提案します
- どんな内容でもお気軽にご相談ください
