業務自動化 × IT × AI

繰り返し作業を、
現場で使える自動化に。

「作って終わり」にしません。自動化に向く業務の見極めから、実装・社内への定着まで。作れる担当者が伴走します。

まず1件・初回10万円から。内容を見てからご判断いただけます。

進め方

まず1件から
  1. 1

    無料相談

    対面・オンライン、またはお問い合わせからテキストで。

  2. 2

    必要なら最小デモ・設計方針

    相談内容に応じて、打ち合わせでお見せしてから判断できます。

  3. 3

    本契約・開発

    小さく作って動かし、社内で使えるところまで定着。

料金
初回10万円/1件〜
形式
オンライン・対面
スピード
最短3〜5営業日
サポート
定着・内製化まで
担当者プロフィール

自動化の設計・開発は、IT・AI活用の専門家が
直接、担当します。

担当 杉本ケイン

杉本 ケイン

株式会社ZELK 取締役CEO
株式会社ECN 技術部部長

Udemy講師

主な強み

開発

開発から運用まで

要件整理・設計・実装・運用を一貫

育成・マネジメント

チームづくり

開発リード・育成・採用を経験

AI活用

AIの実務活用

開発や業務改善への導入を実践

  • Webサービスや業務システムの要件整理から、設計・実装・運用まで一貫して担当してきました。
  • 技術部の部長として、開発プロジェクトの進行、チームリード、メンバーの育成・採用に携わってきました。
  • Claude CodeなどのAIツールを、開発・調査・資料作成・業務改善といった実際の仕事に取り入れています。
  • YouTube「Zelk Lab」やブログでの発信を、企画から編集・運用までAIを活用しながら一人で手がけ、AI・開発の情報を継続的に届けています。

私たち自身が、
業務でどう使っているか

「作れます」ではなく、実際に作って出した結果でお話しします。私たち自身が自分の業務でAI・自動化を作り、出した結果を、そのままお見せします(数字はすべて自社での実測値)。

動画制作

文字起こし・字幕づくり※2

BEFORE

1〜2時間

AFTER

3

従来
AI活用

映像・画像素材づくりも AI生成でほぼゼロ に。

発信を「作業」から「仕組み」へ。

台本は毎日AIと対話して制作し、自分は発信のネタと知見に集中。YouTubeのチャンネルデータも日々AIと分析し、次の企画を判断しています。

Claude CodeChatGPTGeminiGoogle FlowYouTube API

Web運用改善

LPのCTAクリック率(外部リンク)※1

BEFORE

3.1%

AFTER

11.2%

約3.6倍
改修前
改修後

直帰率 67%56%閲覧ページ数/訪問 1.56 2.15

GA4×AIの改善ループを、一人で毎日。

実際のGA4データをAIが診断→サイト修正→効果検証。修正・運用の外注費はかけず、改装後は月1,500超セッションを外注ゼロで運用しています。

Claude CodeGA4 MCPChatGPTGemini

広告運用

クリエイティブ制作費

BEFORE

外注

AFTER

ゼロ

データ分析・PDCAも 手作業 自動化

制作から分析・最適化まで、AIで完結。

動画・画像のクリエイティブはAIで制作。事業内容と目標をAIに共有して設定を最適化し、日々の広告データはAIが集計・分析しています。

ChatGPTGeminiGoogle SlideClaude Code

動画・Web・広告だけではありません。

日々の業務のほぼすべてを、AIで効率化・自動化・高度化しています。

資料・スライド制作

システム開発・自動化

事業計画

情報発信の仕組み

その他実績: Udemy講座

Udemy「Claude Code 実践開発」を公開中

受講者の評価・レビューは講座ページでご確認いただけます(外部リンク)。

※ 数字はいずれも自社の業務・サービスでの実測値です。状況により変動し、成果を確約するものではありません。

※1 広告経由の流入を除き、サイト改修前後を同じ条件で比較した値です。

※2 約1分の動画で、文字起こしから字幕データ初稿までを計測。内容確認・映像編集の時間は含みません。

よくあるつまずき

生成AIで自動化、こんなところで止まっていませんか。

「入れれば楽になる」と思ったのに、動かない・使われない。多くは、自動化そのものより“進め方”で止まっています。

何から自動化すればいいか分からない

「乗り遅れたくない」で入れてはみたものの、どの業務に効くのか、どこから手をつけるかが決められない。

入れてみたけど、現場で使われない

アカウントは配った。でも日々の業務フローに組み込めず、いつのまにか元のやり方に戻ってしまう。

動くけど、想定外が多くて手がかかる

使い始めると例外が次々出てくる。チェックと修正に追われて、自動化したのに逆に手間が増えた気さえする。

ZELKの進め方

入れて終わり、で止めません。

大事なのは、どこを自動化するかの見極めと、入れたあと現場で使われ続けること。外部として居続けるのではなく、自分たちで回せる範囲を増やしていくことをゴールにします。

01

どこを自動化するか、見極める

まず業務を伺い、どこにAIやコードが効くか、どこから手をつけると成果が出るかを一緒に整理します。いきなり大きく作りません。

02

脆くない形で、作る

生成AIとコードで自動化を実装します。土台のある作れる現役エンジニアが、想定外にも耐える形で組み、実際に使えるところまで。

03

社内に残して、自走する

仕組みの中身や直し方、判断の経緯を社内に残す。小さな改修や運用を自分たちで担える状態まで伴走します。

できるようになることの例

例えば、こんなことができるようになります。

全部を一度にやる必要はありません。まずは効果の出やすいところから、社内に残る形で。単体のツールで終わらせず、既存の社内システムやツールとつないで動かすところまで、自分たちで作れるからこそ踏み込めます。

バラバラなシステムを、自動でつなぐ

受注・在庫・顧客データなどを、手入力や転記なしでシステム間で連携。二重入力をなくします。

営業・マーケのデータを、分析レポートに

売上・顧客・広告などのデータを集計・可視化し、次の一手が見える分析レポートまで自動で。

問い合わせ・メールを、AIが一次対応

電話・チャット・メールをまたいだ一次対応に、大量のメール・意見の要約や仕分けまで。

見積・請求・帳票を、読み取って自動作成

受け取った書類を読み取り、社内ルールで仕訳・登録。転記や入力の手作業をなくします。

会議・日報から、要点とToDoを自動で

録音や日報から、決定事項・タスク・担当者、必要なら集計まで自動で整理します。

契約書・申請書を、チェック・照合

社内ルールや過去の書類と突き合わせて確認。見落としや手戻りを防ぎます。

まず、どの業務から始めると効きやすいか

自動化は「最初の業務選び」で成否が変わります。次のような業務から始めると、効果が出やすく、社内にも広げやすくなります。

  • 繰り返しが多い(毎日・毎週・毎月の作業)
  • 手順が決まっている(人の判断が少ない)
  • ミスしても大事故になりにくい
  • 効果が数字で見えやすい(時間・件数)

どれが御社に当てはまるかは、無料相談で一緒に洗い出します。

※どれが御社に効くかは、無料相談で一緒に見極めます。デジタル化・AI導入補助金など、導入コストを抑えられる公的支援を使える場合もあります(対象・条件は要確認)。

作れる、ということ

ツール選定で終わらせず、御社に合わせて作れます。

流行のツールをそのまま入れるのではなく、御社の業務と既存の環境に合う形を選んで作ります。AIは目的ではなく、手段として正しく組み込みます。

生成AI・MCP

Claude Code / Gemini / ChatGPT を実務に組み込み、MCPで社内データやツールと連携。

GAS・Google Workspace 自動化

既存のGoogle環境のまま、スプレッドシート・Gmail・フォームなどを自動化。

Web/アプリ開発・API連携

TypeScript/React・Go・Python で、既存システムとつないだり、必要なら独自に作ったり。

RPA・既存ツール連携

RPAや既存の業務ツールと組み合わせ、判断込みの定型業務まで自動化。

安全に作る

「動けばいい」で公開すると、情報漏えいや高額請求など大きな事故につながることがあります。ZELKは、認証・権限・APIキーの扱いといったセキュリティの土台を踏まえ、“動くが脆い”を避ける形で作ります。セキュリティは、日々Zelk Labでも発信しています。

ご相談から、保守まで

お問い合わせから、開発・保守まで。

いきなり大きく始めません。まずは相談(対面・オンライン、またはテキスト)で見極め、相談内容に応じて、必要なら打ち合わせで最小デモや設計方針をお見せしてから本契約。小さく作り、社内で使えるようになるまで伴走します。

  1. 01

    無料相談・お問い合わせ

    対面・オンラインでの相談、またはお問い合わせからテキストで。

  2. 02

    ヒアリング・見極め

    業務を伺い、どこを自動化すると効くかを一緒に整理します。

  3. 03

    ご提案(必要なら最小デモ・設計方針)

    相談内容に応じて、場合によっては打ち合わせで最小デモや設計方針をお見せし、やること・進め方・固定料金をご提示します。

  4. 04

    本契約・開発

    ご納得のうえ本契約。小さく作って動かし、中身や直し方を共有しながら社内に定着。

  5. 05

    保守・改善(自走)

    継続サポート(任意)で、自分たちで回せる状態まで。

料金

小さく始めて、続けられる料金に。

いきなり大きく契約せず、まず1件から。効果を見て、必要な分だけ増やせます。大手の受託開発(数百万〜)より、ずっと始めやすい形に。料金と対応範囲は、下記のとおり明確にしています。

まずはここから

自動化+定着サポート

10万円/ 初回・税込

  • 業務自動化を1件(1業務フロー)作成
  • 1ヶ月の定着サポート(伴走)込み
  • 使い方レクチャー・社内で使えるところまで
必要な分だけ

自動化を追加

+5万円/ 1件

  • 効果が見えたら1件ずつ
  • 小さく広げられる
  • 無理に増やさなくてOK
任意

継続サポート(伴走・社員教育)

月3〜5万円

支援の範囲に応じて

  • 社員向けのレクチャー・教育(使い方の定着・内製化)
  • かかりつけのIT・AI相談先として
  • 顧問のように月単位で伴走

初回10万円に含まれるもの

  • ヒアリング → 設計 → 制作 → 動作確認 → 引き渡し
  • 対象規模:1業務フロー・想定3〜5営業日で作れる範囲(例:問い合わせの一次対応/議事録作成/データ集計・転記/定型レポート)
  • 引き渡し後の修正:2回まで(範囲内の微調整)
  • 1ヶ月の定着サポート:チャット相談(平日・1〜2営業日で返信)+範囲内の調整

含まないもの(別途お見積り)

  • 2件目以降の自動化 → 追加 5万円/件
  • 大規模な開発・新規アプリ・システム構築 → 受託開発サービスで対応
  • 仕様の大幅な変更・作り直し
  • 外部ツール/APIの利用料・ライセンス(実費は御社負担)
  • 1ヶ月を超える継続 → 継続サポート(月3〜5万円)
規模が大きい場合は「受託開発」で対応します

※料金は税込の固定料金です。外部のAIツール・APIの利用料は実費として別途かかります。対象業務の規模により、着手前に見積りを提示します。まずは無料相談で、御社に合う自動化と対応範囲をご提案します。

よくある質問

よくあるご質問

Q. どんな業務が自動化できますか?

繰り返しが多く、手順が決まった業務が特に向いています。問い合わせの一次対応、議事録づくり、データの集計・転記、定型レポートや帳票の作成などです。まずは無料相談で、御社のどの業務が効きやすいかを一緒に見極めます。

Q. 料金はいくらですか?

基本は初回10万円(業務自動化1件+1ヶ月の定着サポート)。追加は5万円/件、継続サポートは月3〜5万円です。対応範囲を明記しており、規模が大きい開発は「受託開発」として別途お見積りします。

Q. どのくらいの期間でできますか?

対象業務によりますが、1件あたり想定3〜5営業日で作れる範囲から始めます。小さく作って動かし、効果を見ながら進めます。

Q. プログラミングの知識は必要ですか?

不要です。制作はこちらで行い、使い方のレクチャーと1ヶ月の定着サポートまで含みます。ご希望なら、継続サポートで社員向けの教育・伴走を行い、社内で回せる状態(内製化)を目指せます。

Q. セキュリティは大丈夫ですか?

入力してよい情報・権限・確認の工程を最初に決め、安全に使える範囲で設計します。外部サービスとの連携も、権限を絞ったうえで行います。

Q. 社内に残せますか(内製化)?

はい。作って終わりにせず、使い方のレクチャーと定着サポートを含みます。継続サポートで社員向けの教育・伴走を続ければ、自分たちで回せる状態を目指せます。

Q. まず何から始めればいいですか?

無料相談(対面・オンライン、またはお問い合わせからテキスト)へ。相談内容に応じて、場合によっては打ち合わせで最小デモや設計方針をお見せし、内容を見てから本契約をご判断いただけます。

まずは、いまの困りごと聞かせてください。

現状と目的を伺い、社内で回せるようになる道筋をご提案します。

無料相談・お問い合わせ

IT・AIを社内で回す第一歩を。

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。現状をお伺いし、進め方を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

  • まずは現状と目的を伺います
  • 社内で回せるようになる道筋をご提案します
  • どんな内容でもお気軽にご相談ください

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