業務自動化 × IT × AI

繰り返し作業を、現場で使える自動化に。でも、「作って終わり」にはせず業務の見極めから実装、定着まで。

「どこから自動化すればいいかわからない」「試してみたけれど、現場で使われない」。システム開発・生成AI・GAS・API連携まで精通している我々が伴走いたします。自動化に向く業務を整理し、日々の運用に乗るところまで支援します。

担当者プロフィール

IT・AI活用のプロが、
直接、担当します。

担当 杉本ケイン

杉本 ケイン

株式会社ZELK 取締役CEO
株式会社ECN 技術部部長

Udemy講師

主な強み

開発

開発から運用まで

要件整理・設計・実装・運用を一貫

育成・マネジメント

チームづくり

開発リード・育成・採用を経験

AI活用

AIの実務活用

開発や業務改善への導入を実践

  • Webサービスや業務システムの要件整理から、設計・実装・運用まで一貫して担当してきました。
  • 技術部の部長として、開発プロジェクトの進行、チームリード、メンバーの育成・採用に携わってきました。
  • Claude CodeなどのAIツールを、開発・調査・資料作成・業務改善といった実際の仕事に取り入れています。
  • YouTube「Zelk Lab」やブログでの発信を、企画から編集・運用までAIを活用しながら一人で手がけ、AI・開発の情報を継続的に届けています。

Webサービスや業務システムの開発で、 要件整理から設計・実装・運用まで一貫して担当してきました。 技術部門の責任者として、開発チームの管理や人材育成、 採用にも携わってきた経験を活かし、 御社の課題整理から実務、研修まで直接担当します。

よくあるつまずき

生成AIで自動化、こんなところで止まっていませんか。

「入れれば楽になる」と思ったのに、動かない・使われない。多くは、自動化そのものより“進め方”で止まっています。

何から自動化すればいいか分からない

「乗り遅れたくない」で入れてはみたものの、どの業務に効くのか、どこから手をつけるかが決められない。

入れてみたけど、現場で使われない

アカウントは配った。でも日々の業務フローに組み込めず、いつのまにか元のやり方に戻ってしまう。

動くけど、想定外が多くて手がかかる

使い始めると例外が次々出てくる。チェックと修正に追われて、自動化したのに逆に手間が増えた気さえする。

ZELKの進め方

入れて終わり、で止めません。

大事なのは、どこを自動化するかの見極めと、入れたあと現場で使われ続けること。外部として居続けるのではなく、自分たちで回せる範囲を増やしていくことをゴールにします。

01

どこを自動化するか、見極める

まず業務を伺い、どこにAIやコードが効くか、どこから手をつけると成果が出るかを一緒に整理します。いきなり大きく作りません。

02

脆くない形で、作る

生成AIとコードで自動化を実装します。土台のある作れる現役エンジニアが、想定外にも耐える形で組み、実際に使えるところまで。

03

社内に残して、自走する

仕組みの中身や直し方、判断の経緯を社内に残す。小さな改修や運用を自分たちで担える状態まで伴走します。

できるようになることの例

例えば、こんなことができるようになります。

全部を一度にやる必要はありません。まずは効果の出やすいところから、社内に残る形で。単体のツールで終わらせず、既存の社内システムやツールとつないで動かすところまで、作れる現役エンジニアだからこそ踏み込めます。

バラバラなシステムを、自動でつなぐ

受注・在庫・顧客データなどを、手入力や転記なしでシステム間で連携。二重入力をなくします。

営業・マーケのデータを、分析レポートに

売上・顧客・広告などのデータを集計・可視化し、次の一手が見える分析レポートまで自動で。

問い合わせ・メールを、AIが一次対応

電話・チャット・メールをまたいだ一次対応に、大量のメール・意見の要約や仕分けまで。

見積・請求・帳票を、読み取って自動作成

受け取った書類を読み取り、社内ルールで仕訳・登録。転記や入力の手作業をなくします。

会議・日報から、要点とToDoを自動で

録音や日報から、決定事項・タスク・担当者、必要なら集計まで自動で整理します。

契約書・申請書を、チェック・照合

社内ルールや過去の書類と突き合わせて確認。見落としや手戻りを防ぎます。

まず、どの業務から始めると効きやすいか

自動化は「最初の業務選び」で成否が変わります。次のような業務から始めると、効果が出やすく、社内にも広げやすくなります。

  • 繰り返しが多い(毎日・毎週・毎月の作業)
  • 手順が決まっている(人の判断が少ない)
  • ミスしても大事故になりにくい
  • 効果が数字で見えやすい(時間・件数)

どれが御社に当てはまるかは、無料の課題診断で一緒に洗い出します。

※どれが御社に効くかは、無料相談で一緒に見極めます。デジタル化・AI導入補助金など、導入コストを抑えられる公的支援を使える場合もあります(対象・条件は要確認)。

作れる、ということ

ツール選定で終わらせず、御社に合わせて作れます。

流行のツールをそのまま入れるのではなく、御社の業務と既存の環境に合う形を選んで作ります。AIは目的ではなく、手段として正しく組み込みます。

生成AI・MCP

Claude Code / Gemini / ChatGPT を実務に組み込み、MCPで社内データやツールと連携。

GAS・Google Workspace 自動化

既存のGoogle環境のまま、スプレッドシート・Gmail・フォームなどを自動化。

Web/アプリ開発・API連携

TypeScript/React・Go・Python で、既存システムとつないだり、必要なら独自に作ったり。

RPA・既存ツール連携

RPAや既存の業務ツールと組み合わせ、判断込みの定型業務まで自動化。

安全に作る

「動けばいい」で公開すると、情報漏えいや高額請求など大きな事故につながることがあります。ZELKは、認証・権限・APIキーの扱いといったセキュリティの土台を踏まえ、“動くが脆い”を避ける形で作ります。セキュリティは、日々Zelk Labでも発信しています。

ご相談から、保守まで

お問い合わせから、開発・保守まで。

いきなり大きく始めません。相談で見極め、小さく作り、社内で使えるようになるまで。続けたい場合は、保守・改善もご一緒します。

  1. 01

    お問い合わせ・無料相談

    フォームかカレンダーから。オンライン30分、売り込みはしません。

  2. 02

    ヒアリング・見極め

    業務を伺い、どこを自動化すると効くかを一緒に整理します。

  3. 03

    ご提案・お見積り

    やること・進め方・固定料金をご提示します。

  4. 04

    開発・導入

    小さく作って動かし、中身や直し方を共有しながら社内に定着。

  5. 05

    保守・改善(自走)

    継続サポート(任意)で、自分たちで回せる状態まで。

料金

小さく始めて、続けられる料金に。

いきなり大きく契約せず、まず1件から。効果を見て、必要な分だけ増やせます。大手の受託開発(数百万〜)より、ずっと始めやすい形にしています。

まずはここから

自動化+定着サポート

5万円/ 初回

  • 自動化を1つ作成
  • 1ヶ月の定着サポート(伴走)込み
  • 社内で使えるところまで一緒に
必要な分だけ

自動化を追加

+3万円/ 1件

  • 効果が見えたら1件ずつ
  • 小さく広げられる
  • 無理に増やさなくてOK
任意

継続サポート

月2万円

  • 伴走・教育を続けたい場合に
  • かかりつけのIT・AI相談先として
  • 顧問のように月単位で

※上記は固定料金です。AIツールの利用料のみ別途かかります。まずは無料相談で、御社に合う自動化からご提案します。

まずは、いまの困りごと聞かせてください。

無理な営業はしません。現状を伺い、社内で回せるようになる道筋をご提案します。

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IT・AIを社内で回す第一歩を。

「何から始めればいいか分からない」段階でも大丈夫です。現状をお伺いし、進め方を一緒に考えますので、お気軽にご相談ください。

  • 無理な営業は致しません。まずは現状を伺います
  • 社内で回せるようになる道筋をご提案します
  • どんな内容でもお気軽にご相談ください

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