「ブラウザって何?」から、自分のサービス紹介ページを公開
はじまり
「ブラウザって何?」
約1ヶ月で
自分のサービス紹介ページを公開
「ブラウザって何?」という状態からの始まりでした。教材とAIで少しずつ進めるうちに、プロンプトやコンテキストを自分で考えられるようになって、AIが思っていた通りに動いてくれる場面が増えました。何より、自分のサービスのページを自分で作って公開できたのは、本当に感動でした。新しいことは多いですが、一つずつ進めています。
Kさん・自分のサービスを準備中
歩みの詳細
どんな悩みがあって、どんな話をして、何をやってきたか。
はじめに:サービスはあるのに、伝わらない
そのときの悩み
人の役に立ちたいという思いから始めた自分のサービスはあるのに、どう伝えればいいか分からない。SNSで発信しても反応がなく、呼びかけても応募はゼロ。そもそもパソコンも1年ほど前に初めて買ったばかりで、「ブラウザって何?」というレベルでした。
メンターと話したこと
IT・AIを“道具”として使いながら、集客の土台を一歩ずつ作っていく全体像を一緒に確認しました。まずは、自分のサービスの中身を言葉にするところから始めよう、と方向を決めました。
やったこと:毎週の1対1で、今の進み具合と次の一歩を確認しながら進め始めました。
生成AIの仕組みと、プロンプト・コンテキストを学ぶ
そのときの悩み
AIは少し触っていましたが、どう使えば自分の役に立つのか、何を学べばいいのかが分かりませんでした。コンセプトもAIに聞くと色々出てきて、一つに絞れず迷っていました。
メンターと話したこと
教材で生成AIの仕組みをイメージし、「プロンプト」「コンテキスト」とは何かを学びました。ChatGPTの「プロジェクト」機能を使って、自分の情報(コンテキスト)を整理する方法を一緒に設定しました。
やったこと:ChatGPTのプロジェクトに自分のサービスの情報をまとめ、サービスの中身(誰に・何を・どうなる)を言葉にして整理しました。
自分のサービスのWebページを作る
そのときの悩み
興味を持ってくれた人に見てもらう、自分のサービスのWebページがほしいとずっと思っていました。でも、Webページなんて自分に作れるのか不安でした。
メンターと話したこと
SNSからいきなりLINEに誘うのでなく、Webページを一枚はさむ導線を設計。Webの基礎(ページが表示される仕組み・ファイルの考え方)を、作りながら学べるように案内しました。
やったこと:VSCodeを入れ、基礎教材とAIを使いながら、自分のサービスのWebページ(HTML/CSS)を自分の手で作りました。
インターネットに公開できた
そのときの悩み
作ったページをどこに置けば世に出せるのか、操作が分からず手が止まりました。
メンターと話したこと
無料でWebページを公開できるサービスを使って、公開の手順を1つずつ。公式LINEへの導線のつなぎ方も一緒に確認しました。
やったこと:自分のページをインターネットに公開し、公式LINEへの導線もつなぎました。プロンプトやコンテキストを自分で考えられるようになり、AIが思っていた通りに動いてくれる場面も増えました。何より、自分のページを自分で作って公開できたことに感動しました。
これから目指すこと
公開したページを育てて、発信から相談につなげていきたいです。
あなたの歩みも、ここから。
何から始めればいいか迷っているなら、まず数問の無料診断で学ぶ順番から。ご相談・ご質問はすべて無料です。
強引な営業はいたしません。
