法人向けIT・生成AI 内製化研修

SaaSや外注に頼る時代から、自社に合わせて、自分で作る時代へ。

外注していた業務改善・業務自動化を、社内でできるようにするIT・AI研修です。リアルタイム講義 + 伴走サポートで内製化。まずはカリキュラムとAI導入の無料診断から。

専任エンジニア不要御社の業務が題材社内に残る内製化

いずれも結果は後日PDFでお送りします。

ムチオとルミナ(ZELKのキャラクター)がAIと一緒に業務ツールを作るイラスト

無料AI内製診断でわかること

まずは、御社で何から内製できるかを整理します。

01

内製できる業務がわかる

いまの業務から、自社で小さく作れそうなものを整理します。

02

効果の大きさの見立てがわかる

どの業務を仕組み化すると手間が減りそうか、効き方の目安をご提示します。

03

最初に取り組むテーマがわかる

どの業務から始めると現実的かを、ご提案します。

04

御社に合わせたカリキュラムからロードマップがわかる

選んだ題材をもとに、全6回でどんな内容を扱うかの案をPDFにしてお送りします。

診断結果と、御社に合わせたカリキュラム案を後日PDFでお送りします。オンライン30分、またはフォーム入力から選べます。
オンラインの場合は、御社の状況を直接伺えるぶん、より具体的にご案内できます。

よくある課題

こんな「あと少し」が、社内に溜まっていませんか?

01

導入したSaaSが、自社の業務に微妙に合わない

既製ツールに業務を寄せるほど、現場の手間がじわじわ増えていく。

02

小さな改修なのに、外注すると高い

「ここだけ直したい」に、見積もりと待ち時間がかかってしまう。

03

作りたい仕組みはあるが、社内に技術者がいない

「あればいいのに」が、着手されないまま後回しになっている。

外注するほどではない。でも、毎週・毎月ずっと困っている。
AI時代は、こうした小さな課題を自分たちで仕組みにできます。

毎週の手作業に悩む担当者のイラスト

研修でできるようになること

自社の「あったらいいな」を、自分たちで形にできる。

大きなシステムでなく、身近な業務から小さく。以下は導入事例ではなく、題材になりやすい一例です。実際に何を作るかは、御社の業務に合わせて選びます。

AIで作った仕組みで、落ち着いてPC作業をする担当者のイラスト
代表的な題材:管理・バックオフィス

毎週のExcel・CSV集計を、入れるだけの形に。

集計・変換・チェック・定期レポートなど、手作業でくり返している処理を、AIと一緒に小さな仕組みへ置き換えます。

これまで

  • Excelを開いて、データをコピペ
  • 目視で集計・重複チェック
  • 数字を整えて報告書を作成

これから

  • データを入れるだけ
  • 集計・チェックまで自動
  • レポートも自動で出力

ほかにも、こんな業務が題材になります。

営業

商談メモから報告書を作成/簡易な案件管理/提案書の下書き

顧客対応

問い合わせの分類/回答の下書き/担当者への振り分け

社内ナレッジ

社内FAQ/マニュアル検索/資料検索

経営・マーケティング

GA4・広告・売上データの集計/定期レポート/改善候補の整理

Webサイト・Webシステム

お問い合わせフォーム付きの小さなWebサイト/社内向けの一覧・入力ができる簡単なWebツール/予約・申請の受付フォーム

最初の内製対象として推奨しないもの

会計・給与・決済などの中核システム、高度な個人情報を扱うもの、24時間止められない基幹システムは、最初の題材としては推奨しません。何を専門家へ任せるかを見極める判断も、この研修で身につきます。

なぜ今、内製できるのか

「あったらいいな」を、小さく試せる時代になりました。

これまで

  1. 1業務担当
  2. 2要件をまとめる
  3. 3開発会社へ相談
  4. 4見積・契約
  5. 5開発を待つ
  6. 6完成後に修正依頼

これから

  1. 1業務担当
  2. 2AIと業務を整理
  3. 3小さく試作
  4. 4現場で使う
  5. 5改善
  6. 6必要なら専門家へ

作れることと、
安全に業務で使えることは違います。

ZELKの考え方

AIに作らせる方法ではなく、AIで作ったものを判断できる人を育てる。

AIがコードを書けるようになっても、何を作るべきかまでは決めてくれません。どのデータを扱ってよいか、誰にどの権限を与えるか、どこまで自社で作り、いつ専門家へ任せるか。こうした判断ができる人が社内にいることが、ZELKの考える「AI内製化」です。

自分たちで作る

影響範囲の小さい業務から、小さく。

SaaSを使う

既製で十分な領域は、そのまま活かす。

専門家へ任せる

中核・高リスクは、無理に抱えない。

全部を自社で作る会社ではなく、自分たちで判断できる会社を目指します。

進め方の例(全6回)

6週間で、一つの業務を
「作る・試す・直す」。

講義を聞いて終わり、ではありません。御社の実業務を題材に、作り・試し・改善する6週間のプロジェクトです。下記はあくまで進め方の一例で、順番や扱う内容は初回の無料診断をもとに御社に合わせて設計します。

現役エンジニアが横について一緒に進める伴走のイラスト
  1. 事前診断

    対象業務を選ぶ

    御社の業務を伺い、最初に取り組む題材を一緒に選びます。

  2. STEP 1

    業務を分解し、目的とゴールを整理する

    選んだ業務を分解し、何ができたら成功かを言葉と数字で整理していきます。

  3. STEP 2

    画面・データ・権限・要件を整理する

    何を・どのデータで・誰の権限で動かすか。作る前に必要なところを整理していきます。

  4. STEP 3

    AIを使ってプロトタイプを作る

    AIと対話しながら、動くプロトタイプを組み立てていきます。

  5. STEP 4

    実際の現場で試し、改善する

    現場で使ってみて、出てきたズレや不足を直していきます。

  6. STEP 5

    テスト・セキュリティ・運用を確認する

    安全に使い続けるための確認。入力してよい情報・権限・記録・バックアップなどを整理していきます。

  7. STEP 6

    効果を確認し、次の業務につなげる

    作ったものを振り返り、社内での使い方と、次に仕組みにする業務を考えていきます。

各回の間には、学んだ内容を御社の現場で試す実践課題があります。だから6週間で、机上でなく実際に動くものが残ります。

残るもの

研修が終わったあと、会社に残るもの。

動くもの、作り方、判断の基準、そして次を自分たちで進められる人。研修が終わったあとも、社内に積み上がっていきます。

社内に複数の担当者が残り、チームで自走するイラスト
01動くもの

プロトタイプ、または自動化ワークフロー

御社の業務を題材に作った、実際に動く業務ツールまたは自動化の仕組みが残ります。

02作り方

業務整理・要件・データ・権限を考えるための型

次に別の業務へ広げるときの、考える手順そのものが社内に残ります。

03判断基準

自社で作る/SaaSを使う/専門家へ任せる を判断する視点

どれに当たるかを、自分たちで見分けられるようになります。

04

次の業務改善を社内で進める担当者

作った経験を持ち、次の一歩を自分たちで進められる人が残ります。

ゴールはZELKへの依存ではありません。自分たちで判断し、動かせる範囲を少しずつ増やすことです。

誰が伴走するか

「AIを教える人」ではなく、実際に作ってきたエンジニアが伴走します。

動くものを作るだけならAIでもできます。安全に社内で使い続けるには、要件・権限・セキュリティ・運用まで見る目が要ります。

現役エンジニアが直接担当

外部講師への丸投げではなく、実際に作ってきたエンジニアが、御社の題材に直接向き合います。

要件定義から実装・運用まで経験

作る人の目線で、どこでつまずくか・何が現場で効くかを踏まえて進めます。AIだけでなくWeb・システム開発の土台まで理解しています。

セキュリティ・運用まで扱える

認証・権限・テスト・ログ・運用まで、実務で必要な範囲を扱えます。作れることと、安全に業務で使えることを分けて考えます。

自社でもAIを業務へ組み込んでいる

自社でもAIを業務へ取り入れ、改善を続けています。教えるだけでなく、作り続けている立場から伴走します。

担当者プロフィール

この研修は、IT・AI活用の専門家が
直接、担当します。

担当 杉本ケイン

杉本 ケイン

株式会社ZELK 取締役CEO
株式会社ECN 技術部部長

Udemy講師

主な強み

開発

開発から運用まで

要件整理・設計・実装・運用を一貫

育成・マネジメント

チームづくり

開発リード・育成・採用を経験

AI活用

AIの実務活用

開発や業務改善への導入を実践

経歴

  • Webサービスや業務システムの要件整理から、設計・実装・運用まで一貫して担当してきました。
  • 技術部の部長として、開発プロジェクトの進行、チームリード、メンバーの育成・採用に携わってきました。
  • Claude CodeなどのAIツールを、開発・調査・資料作成・業務改善といった実際の仕事に取り入れています。
  • YouTube「Zelk Lab」やブログでの発信を、企画から編集・運用までAIを活用しながら一人で手がけ、AI・開発の情報を継続的に届けています。

作っている証拠

自作プロダクト・Udemy講座・技術記事

要件整理から試作、運用まで。この作り方は、御社の業務でも同じです。

DogaRunの画面
自作プロダクト

DogaRun

ショート動画制作を楽にするAI編集ツール(ベータ版)

SHINGENの画面
自作プロダクト

SHINGEN

GA4データの分析・可視化ツール

Udemy講座の画面
教育実績

Udemy「Claude Code実践開発」

ベストセラー講座(評価4.1・受講者185名/2026年8月時点)。開発者向け。本研修は担当者向けに別途設計。

技術ブログ Zelk Lab の画面
技術記事

技術ブログ「Zelk Lab」

AI・IT・開発の解説記事を継続的に公開。用語・仕組み・つまずきを実務目線で。

私たちの実践

私たち自身が、業務でどう使っているか

研修で扱う考え方や技術は、ZELKが日々の業務で実際に使っているものです。

サービス・システム開発

外注自作

自作AIツール DogaRun・SHINGEN を開発・運用

Web運用改善※1

3.1%11.2%約3.6倍

LPのCTAクリック率/外注ゼロで日次運用

動画制作の自動化※2

1〜2時間3分

文字起こし・字幕づくり

これらはすべて、社内の担当者が同じ考え方で作れるようになります。

※ 数字はいずれも自社の業務・サービスでの実測値です。状況により変動し、成果を確約するものではありません。

※1 CTAクリック率は広告経由の流入を除き、サイト改修前後を同じ条件で比較した値です。

※2 約1分の動画で、文字起こしから字幕データ初稿までを計測。内容確認・映像編集の時間は含みません。

申し込みから研修まで

どう申し込んで、どう進むか。

いきなり契約ではありません。まず御社の業務を伺い、カリキュラム案をご覧いただいてから、内容に納得したうえでお申し込みいただけます。

  1. 1
    STEP 1

    診断方法を選ぶ

    30分オンライン、またはステップフォームのどちらかで、御社の業務についてお答えいただきます。

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    STEP 2

    AI内製診断レポートを受け取る

    内製候補・SaaSが向く領域・専門家へ任せる領域・研修の題材候補などを整理し、後日PDFでお送りします。

  3. 3
    STEP 3

    希望する場合、研修内容を相談する

    診断をふまえ、御社の業務を題材にした全6回のカリキュラム案を一緒に詰めます。診断だけのご利用でも構いません。

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    STEP 4

    内容に納得したうえで申し込み

    提案の内容にご納得いただいてから、お申し込みください。無理な勧誘はしません。

料金・実施条件

料金

12時間の講義料金ではありません。6週間の伴走、御社の実業務を題材にした試作と改善、個別レビュー、要件・安全性・運用の確認、そして研修後の支援まで含みます。研修は1名あたりの料金です。研修のあと、実装や社内展開まで伴走が必要な場合は、研修を受けた企業向けの料金で、任意の継続支援もご利用いただけます。

生成AI・AI内製化研修(全6回)

20万円/名・税込(複数名歓迎)

6週間・全6回で、御社の業務を1つ試作するところまで進めます。受講者ごとに個別の課題添削・質問対応(1〜3営業日で回答)を行うため、1名あたりの料金です。講義を同時に受ける場合も、参加人数分となります。

担当者がくり返している転記や集計が仕組みに置き換われば、その分の時間を本来の仕事に戻せます。作った仕組みは社内資産として残り、次の業務にも応用できます(削減できる時間・費用は業務や環境により異なります)。

実施形態
オンライン / 全6回・計12時間(2時間 × 6回)/ 企業ごとにカスタム
対象・人数
社内でAI・IT活用を進めたい企業・担当者(1名から複数名まで)

研修後の継続支援(任意)

研修を受けた企業向け

実装や社内への展開まで伴走してほしい場合の、任意のサービスです。研修を受けた企業向けの料金です。

相談顧問

チャット・定例での相談

月2.5万円

実務伴走

実装・社内展開まで一緒に進める

月10万円

相談顧問 月2.5万円/実務伴走 月10万円(研修後3ヶ月間)。4ヶ月目以降は通常料金でのご案内です。いずれも任意で、研修のみのご利用もできます。

※本研修(OFF-JT・計12時間)は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象になり得ます。金額・助成率のご案内や申請代行は行っておらず、申請は御社にてお手続きいただきます。制度の詳細・要件は変わることがあるため、管轄の窓口でご確認ください。基本はオンライン、訪問(対面)は別途。

オンラインでの内製診断のイラスト
無料・AI内製診断

御社なら、何から内製できそうか整理します。

現在の業務をもとに「自社で小さく作れそう」「SaaSが向いている」「専門家へ任せた方がよい」を整理し、診断結果をPDFでお送りします。

オンライン30分またはフォーム入力
後日、診断結果をPDFで
よくある質問

よくあるご質問

Q. プログラミングの経験がなくても参加できますか?

必須ではありません。IT・AIの基礎から扱うため、専任のエンジニアがいない状態からでも進められます。作る部分は、AIと対話しながら手を動かして進めます。ただし、プログラミングの知識が完全に不要になるわけではなく、要点は研修の中で身につけていきます。

Q. 何でもシステム化できるのですか?

いいえ。最初の題材には、影響範囲が限られていて、間違っても取り返しがつく業務を選びます。会計・給与・決済などの中核システム、高度な個人情報を扱うもの、24時間止められない基幹システムは、最初の内製対象としては推奨していません。何を自分たちで作り、何を専門家へ任せるかを見極める判断も、この研修で身につきます。

Q. 機密情報や個人情報を扱えますか?

扱う情報の範囲は、題材を選ぶ段階で一緒に決めます。入力してよい情報・権限・記録・バックアップなど、安全に使い続けるための確認も研修の中で行います。高度な個人情報や機密情報を扱う仕組みは、最初の題材としては推奨せず、専門家へ任せる判断も含めてご相談します。

Q. どのAIツールを使うのですか?

業務や目的に合わせて選びます。ツールの操作は短い期間で変わるため、それ自体を主題にはしません。自社のどの業務に何を作れば効くかを見極め、実際に試作するところに重心を置きます。使うツールの基本的な使い方は、研修の中でご説明します。

Q. Claude Codeを必ず使うのですか?

必ず使うわけではありません。Claude CodeやChatGPTなどはあくまで手段で、題材や進め方に合わせて選びます。特定のツールに縛られるのではなく、AIで作ったものを判断し、安全に運用できる力を身につけることを大切にしています。

Q. 自社で作るか外注するか決まっていなくても相談できますか?

はい。まだ作りたいものが決まっていなくても構いません。AI内製診断で、現在の業務を伺いながら、AI・ITで改善しやすい業務/SaaSを使った方がよい業務/自社で小さく作れそうな業務/専門家へ任せた方がよい業務を一緒に整理します。オンライン30分でもフォームでも、どちらでもお答えいただけます。

Q. 研修後に開発支援を依頼できますか?

はい。実装や社内展開まで伴走してほしい場合は、研修を受けた企業向けの料金で、任意の継続支援もご利用いただけます。研修のみのご利用もできます。作りっぱなしにはしません。

Q. 助成金は使えますか?

本研修(OFF-JT・計12時間)は「人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)」の対象になり得ます。金額・助成率のご案内や申請代行は行っておらず、申請は御社にてお手続きいただきます。制度の詳細・要件は変わることがあるため、管轄の窓口でご確認ください。